書くのがしんどい

今週のお題「下書き供養」

 

「書くのがしんどい」ってタイトルで

約320ページ、厚さ2センチくらいある本で

手に取るの、躊躇しました

 

作者は

編集者 竹村俊介さん

 

コレ読んだ方がイイ

 

編集の仕事ってよく分からなかったけど

クセのある野菜を美味しく食べさせる

技術のようだ

アクを抜いたり、柔らかく茹でたりして

美味しく召し上がってもらう作業

 

 

例えばネタのふくらませ方

▷「多くのひとは怒られたくないと思っている」

 

この事に

「つまり?」→人は恐怖に支配されがち

「たとえば?」→仕事のミスを上司に報告しない

「それで?」→ミスを報告させるには「怒らない」

       保証が必要

「そもそも?」→そもそも「怒る」と言うのは

         生産的ではない

 

という角度を加えると話がふくらみやすい

 

自分の中からネタをしぼりださない

人から聞いたこと、取材したことから

書きたいことを見つける

 

スベル前提で書く

自分に期待しすぎない

 

「ひたすら書く」

 

やっぱり書くしかないみたい

 

全部供養できるわけじゃないけど

メモとか下書きをたくさんして

繋げてあなたに届く文章にしてゆく

 

書くコトが楽しめて

読んだ人も楽しかったらサイコーですね。